NPO法人フェアプラス 事務局長Blog

4月15日開催第33回ツキイチカフェ「RBL教育(関係性型学習) PBL教育の一歩先へ」

  • 2018年02月26日

テーマ「RBL教育(関係性型学習) PBL教育の一歩先へ」

 

これからの社会で必要な教育とは何でしょうか。Aiが仕事を奪う、働き方改革など叫ばれるようになりました。日本は2004年以降、先進国で最も早く人口減少が始まりました。不確実な社会ならばこそ、必要な教育があります。関係性型学習である、RBL教育の概念とその実践の場であるPaKTの取り組みをお話します。〔松榮秀士〕 

フェアトレード・コーヒーを飲みながら、ゲストのお話をお聞きして、みんなで会話を楽しみましょう。どうぞ気軽にご参加下さい。


第33回活動写真

ゲスト:松榮 秀士(PaKTパクト ツクるを学び成長する環境 代表)

PaKT company合同会社 代表。1984年生まれ。2010年社会から圧倒的に頼られる人へ(=孤独にならない人へ)を理念に、ツクるを学ぶ環境PaKT創設。2012年勉強した先が見える塾マナビノバにて、利益をPaKTの運営に活用するソーシャルビジネス化。同年地域資源を教育資源に変える「村・留学」事業化。2013年よりgreen drinks Kyotoオーガナイザー。2016年法人化。同年京都府知事賞受賞。

 

第33回ゲスト写真 (2)

日時:415日(日)14001600

会場: 東山いきいき市民活動センター1階 和室

605-0018 京都市東山区巽町442-9

定 員:20

参加費: 社会人800円、学生・会員500

    (フェアトレード・コーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む)

申込:Tel/FAX: 075-525-0064

Mail:  info@fairplus.org 

 

次回以降の予定

520日(日)  ゲスト:井澤 葉子(ジュエリー・アーティスト)

69日(土)  ゲスト:山田 和生(株式会社マイチケット 代表取締役社長)

 

以上

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第31回ツキイチカフェ「子どもたちと共に、身近な森の生きものたちから学ぶ」

  • 2018年02月20日

217日開催の第31回ツキイチカフェは、久山 慶子さん(フィールドソサイエティー 事務局長)をゲストに迎えて、「子どもたちと共に、身近な森の生きものたちから学ぶ」をテーマに開催しました。

 大好きな六甲山の森で育った久山さんは、京都に越してきた時、人々の暮らしのそばに自然が残っている東山の森を見てほっとしたそうです。それがひとつのきっかけとなり、法然院の森での活動につながりました。

森の様子、活動の様子

森の生物を観察する時には、一つひとつの生き物がどのような環境で暮らし、何を食べているかを見定めることが大切です。たとえばムササビは太さのある高い木が広がっていないと暮らしていけないですし、昆虫には食べる食草・植樹が極めて限られているものも多いのです。森林の環境変化により昔の日本列島に生息していた多くの生物が絶滅危惧種になってしまっています。馴染みの深かったニホンヒキガエルも京都府レッドデータブックでは準絶滅危惧種となっているそうです。

 様々な時間のスケールで考えた時、生物に関わるスケールは億年単位、ヒト(という動物)のスケールは百万年単位。人と森とのスケールは千年万年単位と短いようですが、人の暮らしを支えた森の存在はとても大きいものです。久山さんは森に入るとこの自然界の大きさを知ることができますと話をされました。


森のセンター活動風景

フィールドソサイエティーの活動拠点・法然院森のセンター

久山さんたちは、子どもたちが自ら何かを見つけ、森を楽しんでほしいと取り組んでいます。落ち葉をじっくり観察するだけでもいろいろな生き物の暮らしが見えてきます。小さい子どもたちは大人には聞こえない高周波も聞こえるそうです。森の中で子どもたちが五感を使って自分も生き物であることを実感し、心に森を刻んでほしいと思っています。

 縄文時代から日本列島に暮らす人々は森に支えられてきました。里山の暮らしは縄文時代から現代まで生きている。1000年を超す平安京の暮らしを支えたのは京都の森ですと、久山さんは話されました。

以前は森が暮らしに必要だったため、人は森に関心を払ってきました。現在は人が森に関心を持たなくなり、加えて森の様相が変わってしまったために、ニホンジカやイノシシなどの繁殖力の強い動物が増えています。シカが背の低い木や若葉を食べてしまうため次世代の木が育たなくなり、50年後、100年後に森がどのようになるのかが心配されているそうです。

森が暮らしから離れてしまっている都会の私たちが、森をどのように感じるかが大命題となっています。市民感覚で、みんなで語り合って考えていくことが重要だと、久山さんは話を締めくくられました。


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NPO法人フェア・プラス

事務局長 河西 実

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3月18日開催第32回ツキイチカフェ「障がい者と社会の架け橋として」~福祉事業所と企業の間で~

  • 2018年02月01日

テーマ「障がい者と社会の架け橋として」 ~福祉事業所と企業の間で~

 

「日々、楽しく過ごすには何をやったらええんやろ?」が「障がい者って働かんとあかんのんか?」となり、そして「みんなで作って、みんなで売ろう」をスローガンに“障がい者と社会の架け橋”として、活動を続けてきた10数年を振り返り、感じたことをお話したいと思います。

また、障がい者の自立支援活動について、みなさまと一緒に考える時間になれば幸いです。〔別府一樹〕


フェアトレード・コーヒーを飲みながら、ゲストのお話をお聞きして、みんなで会話を楽しみましょう。どうぞ気軽にご参加下さい。


32ツキイチカフェイメージ写真

ゲスト:別府 一樹(認定NPO法人トゥギャザー 常務理事・事務局長)

小規模無認可作業所から通所授産施設での勤務を経て、2004年よりNPO法人トゥギャザーにて勤務。障害者福祉事業所における“ものづくり”と“販売支援”を中心に工賃向上を進め、障がい者の自立支援活動を続けている。


32ツキイチカフェ別府氏写真2

日時:318日(日)14001600

会場: 東山いきいき市民活動センター1階 和室

605-0018 京都市東山区巽町442-9

定 員:20

参加費: 社会人800円、学生・会員500

    (フェアトレード・コーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む)

申込:Tel/FAX: 075-525-0064

Mail:  info@fairplus.org 


32ツキイチカフェ団体ロゴ


次回以降の予定

415日(日)  ゲスト:松榮 秀士(PaKTパクト - 作るを学び成長する環境 代表)

520日(日)  ゲスト:井澤 葉子(ジュエリー・アーティスト)

 以上

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