NPO法人フェアプラス 事務局長Blog

4月12日~18日 阪急うめだ百貨店本店への出店

  • 2017年04月19日

4月12日~18日、阪急うめだ百貨店本店へ、フェア・プラスとして初めて出店致しました。

イベントのテーマは、「サスティナビレッジ」。有名なフェアトレード企業、ショップの商品も販売されたため、フェアトレードに関心を持つ方たちも多く来場されました。

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フェア・プラスも、フィリピン・マリナオ村のアバカやマクラメ編みに雰囲気をパネルで展示し、アバカ・マクラメ編み商品に関心を示した方も多くいらっしゃいました。


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また、フェア・プラスのアバカブランド商品について、みなさん口をそろえて美しいと高い評価をして下さいました。

 
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NPO法人フェア・プラス

河西 実

 



ドキュメンタリー映画上映会を支えたボランティアの人たち、出会いの場となった上映会

  • 2017年04月19日

今回のドキュメンタリー映画「あいー精神障害と向き合って」上映会は、19歳から60代まで30名近くのボランティアの方たちが自主的、積極的に活動し、上映会を支えて下さいました。

 

中心となったメンバーの人たちが昨年9月に実行委員会を立ち上げ、毎月1回、2回のミーティングを持ち、幅広くチラシやポスターの配布など広報活動を行って、上映会の実現に取り組んでくださいました。

 
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前日にはボランティアの人たちが会場のひとまち交流館に集まり、配布資料などの事前準備を進め、当日も早朝に集合してお客さんの受け入れ、上映の準備を進め、上映会を無事実施することができました。

ボランティアスタッフのみなさんに、心からお礼申し上げます。


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(ボランティアスタッフで記念撮影:撮影の間も作業を進めてくれているメンバーがいて、数名の方が写っていません。)

 

また、今回の上映会には幅広い分野で活動する、暮らす人たちがお出で下さり、新たな出会いの場、懐かしい人たちの再会の場にもなりました。


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今回の上映会が、誰もが暮らしやすい社会の実現に少しでもお役に立てることができたら、主催さとしてこれ以上の喜びはありません。


NPO法人フェア・プラス

河西 実

 



4月16日ドキュメンタリー映画「あいー精神障害と向き合って」京都上映会

  • 2017年04月19日


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16日、ドキュメンタリー映画「あいー精神障害と向き合って」京都上映会を開催し、盛況のうちに無事終了することができました。

午前の部、午後の部とも会場いっぱいの大勢の方たちが来て下さいました。

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上映に先立ち、京都の障害者支援団体を代表して亀岡福祉会の西村直理事長に、障害者の人たちを取り巻く問題、支援の取り組みなどについてお話頂きました。


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ドキュメンタリー映画の上映は、映画に登場される精神障害の女性が作詞された、とても優しい主題歌「めぐりゆく時をこえて」とともに始まり、精神障害者の人たちの日常の姿を描いています。周囲の無理解・偏見から苦しんでいた障害者の人たちが、画家の中西画伯や周囲の人たちの暖かい支えで次第に心を開き、前を向いて生きていく姿が描かれています。

来場下さった多くの方たちが、感動、共感下さったようです。


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上映会終了後、2年半をかけて映画を製作された宮崎信恵監督を東京からお招きし、映画に込めた想いなどについてお話頂きました。宮崎監督からは、精神障害者を取り巻く現実や映画製作に込めて伝えたかった想い、また障害者の方たちの厳しい現実から描きたかったが描き出せなかったことまで、率直にかつとても熱く語って頂きました。私を含め多くの方が感じることがあったと思います。


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最後に河西から、フェア・プラスの障害者の人たちのものづくりの支援などの活動についてご説明し、主催者として来場の下さった方たちへお礼を述べさせて頂き、上映会を終了いたしました。


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午後の部の上映会終了後は、宮崎監督の「あい」主題歌CDへのサイン会に長い列ができ、その後も名残惜しく残られる方が多くいらっしゃいました。

お出で下さったみなさま、本当にありがとうございました。


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河西 実



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