NPO法人フェアプラス 事務局長Blog

学生スタッフがこどもの日チャリティイベントで活躍

  • 2018年05月08日

55日こどもの日に、梅田スカイビルでチャリティイベント「世界の子供たちを救おう!」が開催。
フェア・プラスもイベントに共感し、ブース出店しました。


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ブースではフェア・プラスの学生スタッフ5名が、元気に来場者にアバカやフィリピン・マリナオ村について説明し、アバカ商品を販売しました。

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時々外国人観光客も興味を持ってブースに来てくれましたが、学生たちは得意の英語で会話していました!


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この日は天気も良く、爽やかな気候の中で、会場も盛り上がって。

午後のフェア・プラスのイベントタイムでは、『お兄さん、お姉さんとじゃんけんゲームをして、商品をもらおう!』を開催。子どもたちは真剣な表情で学生たちとじゃんけんをしました。


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じゃんけんに勝った子どもたちは(子どもたちが勝つまで、その子と何度でもじゃんけんをしたのですが)、嬉しそうにアバカ製トカゲのストラップをもらって帰りました。


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みんな楽しく過ごしたゴールデンウイークの一日となりました。

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6月9日開催第35回ツキイチカフェ「行こう!“もうひとつの旅”へ。新しい出会いのチャンスだ!」

  • 2018年04月25日

テーマ「行こう!“もうひとつの旅”へ。新しい出会いのチャンスだ!」

 

マイチケットがめざす旅のスタイル、「オルタナティブツアー」。世界各地で活動するNGOのネットワークとつながり、起業から今年で37年。マイチケットの武庫川の面白オフィスは、動画スタジオ、宿泊用ゲストルーム2室、映画会ができる会議室、ビザ窯、バーベキューコーナー、そしてカヌーを2艇備えた“ポニョの家”!?〔山田 和生〕

http://myticket.jp/

第35回ツキイチ活動写真

関西のNGOが主催するスタディツアーに参加された方は、きっと旅行代理店のマイチケットに参加を申し込まれたのではないでしょうか?

多くの国際協力NGOと協力し、一人でも多くの学生、市民に途上国の現状を自分の目で見て、体験してほしいとの思いから、数多くのスタディツアーを手掛けてきているマイチケット。ポニョの家のような事務所を建てた、ユニークで熱い思いを持った山田会長からお話を伺います。


フェアトレード・コーヒーを飲みながら、ゲストのお話をお聞きして、みんなで会話を楽しみましょう。どうぞ気軽にご参加下さい。



ポニョの家とマイチケットの事務所

ゲスト:山田 和生(㈱マイチケット 代表取締役会長)

1982年会社創立以来現職

趣味:お料理三昧。餃子の達人として新聞にも紹介されました。

旅先での過ごし方:世界各地の本屋さんを訪ねて、それぞれの国で作られた世界地図を集めています。朝日新聞に掲載されました。


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関西のNGO団体と共同して多くのスタディツアーを請け負っている旅行代理店㈱マイチケット。マイチケットは関西NGO協議会などと共催して『NGOスタディツアー合同説明会』を開催しています。

ツキイチカフェでは、マイチケット山田会長から、スタディツアーの魅力についてもお聞きします。関心のある方、ぜひ集合下さい!

NGOスタディツアー合同説明会


日時:69日(土)14001600

会場: 東山いきいき市民活動センター1階 和室

605-0018 京都市東山区巽町442-9

定 員:20

参加費: 社会人800円、学生・会員500

    (フェアトレード・コーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む)

申込:Tel/FAX: 075-525-0064

Mail:  info@fairplus.org 

 

次回以降の予定

7月8日(日)  ゲスト:曽我 千代子(NPO法人加茂女〔かもめ〕)

9月1日(土)  ゲスト:粟田 佳典(NPO法人テラ・ルネッサンス)

以上




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第33回ツキイチカフェ「RBL教育(関係性型学習) PBL教育の一歩先へ」

  • 2018年04月18日

415日開催の第33回ツキイチカフェは、松榮 秀士さん(PaKTパクト<PaKT company合同会社>ツクるを学び成長する環境 代表)をゲストに迎えて、「RBL教育(関係性型学習)、PBL教育の一歩先へ」をテーマに開催しました。


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松榮さんは20代の頃、身近にうつ病が多かったこともあり、年間3万人が自殺する現代社会の根幹に疑問を感じました。根幹を探るうちに、現在の教育について疑問を持ち、そのあり方について考えるようになったそうです。


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松榮さんは、これからの社会で話されるAIによって、労働する場が移動するのではないかと話します。食が豊かになると、ものの豊かさを求め労働が農業から工業へ移動し、ものが豊かになると、便利さを求めて工業からサービス産業へと移動してきた。しかし、未だ豊かを享受していない。次の豊かさへ労働の移動が起きてくるのではと考えました。

急激な人口減少が起きつつある日本では、企業が右肩上がりの計画を立てる常識が非常識になってくるのではないか。貨幣だけでなく、3つの経済として認識することが必要になるのではないか。発展を目指す貨幣経済に加え、関係資本(人を大事にすることにより豊かさを得る人間関係による経済)と自然資本(自然を大切にして行くことにより豊かな暮らしを得る自給経済)の3つの経済で社会を構築すべきだと考えます。

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これからの若者に対しての教育は、これからの社会を前提においた上で捉え直す。関係資本及び自然資本を担保に状況をツクる力が必要であると話しました。ツクって提案する環境が大学を卒業するまでの教育にはない。松榮さんは社会にないのであれば、自ら作れば良いと2010年にPaKTを立ち上げたそうです。PaKTでは、RBL教育と名付け、感謝する心、継続する力、人を想う視点をプロジェクトと勉強会を並列し学んでいます。

具体的な事業としては、全国の大学生向けに自己を知るための「PaKT CaMP」、仮説検証を繰り返し動く人を育てる「月一行動学舎」、消費でない豊かさを探す「green drinks kyoto」、小中高校生の勉強と大学生の議論を同じ場所でおこなう「勉強した先が見える塾マナビノバ(塾)」・「西院学童教室あそびのば(保育)」、持続可能社会を考える「村・留学」では、若い人たちの価値観が変わり移住者が6名も出ているそうです。最近では日本の学生が中国の大学で学ぶ、また中国から学生を招くという国際事業にも取り組んでいます。


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今回のツキイチカフェでは、学生、若い人たちが多く、みなさん真剣な面持ちで松榮さんのお話に聞き入っていました。みなさん大きな刺激を受け、終了後には、「心に突き刺さるキーワードがたくさんありました」、「自分では考えたことがないようなお話を聞いて視野が広がりました」、「人生の分岐点になりました」など多くの感想が聞かれました。


NPO法人フェア・プラス
河西 実

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