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ファッション雑誌「HERS」7月号でアバカの名古屋帯とクラッチバッグが紹介されました。

  • 2017年06月13日

612日発売の40代、50代女性向けのファッション雑誌「HERS7

月号で、フィリピン・マリナオ村で製作したアバカの名古屋帯とクラッチバッグが紹介されました。

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女優の森口瑤子さんが『東京の喧騒から抜け出して旅先で浴衣を楽しむ贅沢』というタイトルで、素敵に着こなして下さっています。


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先月の「GLOW」に続き、2か月連続でアバカの名古屋帯とクラッチバッグがグラビア掲載されました。いずれもパートナーとして今年アバカ新商品の開発を共同で進めてきた京都一加が、雑誌社へ紹介したことより掲載されました。

http://www.kyoto-ichika.com/


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広報部門


7月16日開催第25回ツキイチカフェ「事業を通じた社会課題の解決・・・積水ハウスだから出来ることは何か?」

  • 2017年06月06日

25回ツキイチカフェのゲストは初めて企業の現役管理職の人をお呼びしています。利益優先と言われる「企業」ですが、同じ「人」が営む活動。そこには非営利活動のNPO/NGOや作業所と同じ思いを頂いて仕事に取り組んでいる人たちがいます。企業の立場から見た「社会課題への取り組み」とは、どのようなものかお聞きしたいと思います。

 

テーマ: 「事業を通じた社会課題の解決・・・積水ハウスだから出来ることは何か?

~積水ハウスが行う 環境・社会活動について~

積水ハウス活動

「住まいから、社会を変える」

積水ハウスグループの企業理念の根本哲学は「人間愛」。すなわち、

「相手の幸せを願い、その喜びを我が喜びとする奉仕の心を以て何事にも誠実に実践する事」です。

今、私たちの周囲には、さまざまな社会問題が山積しています。「住」に特化した成長戦略を展開する

積水ハウスグループだからこそ「住まい」と通じて社会問題の解決に貢献し、新たな価値を創造する

事で、ステークホルダーの皆様と幸せを分かち合いたい。障がい者グループホームの推進・従業員と

会社の共同寄付制度等、企業だからこそ出来る活動を御紹介させていただきます。〔今井 正人〕


フェアトレードコーヒーを飲みながら、ゲストのお話をお聞きして、みんなで会話を楽しみましょう。どうぞ気軽にご参加下さい。


積水ハウス活動2

ゲスト:今井 正人(積水ハウス㈱京滋シャーメゾン支店 医療・介護事業担当課長)

大阪工業大学工学部 建築学科卒業。97年積水ハウス㈱入社。

京都にて設計・現場監督を経て、現在土地有効活用の専門部署にて営業を行っている。

医療・介護系のスペシャリストとして京都府全域を担当。

社会福祉法人・NPO法人・介護事業者を中心に営業活動・各種イベント企画を行っている。


今井正人

日時:716日(日)14001600

会場:東山いきいき市民活動センター3階 302号室

京都市東山区巽町442-9

 

定員 :20

参加費: 社会人500円、学生300円(フェアトレードコーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む)

申込:NPO法人フェア・プラス

Tel:075-525-0064

Mail:info@fairplus.org

 

次回以降の予定

910日(日)ゲスト:外村 まき(NPO法人チャイルドライン京都 理事長)

1015日(日)ゲスト:関 道子(京都光華女子大 医療福祉学科准教授 言語聴覚士)

 

以上



フッション雑誌GLOWに、アバカの帯とクラッチバッグが紹介

  • 2017年05月30日

5月28日発売のフッション雑誌GLOWに、アバカの帯とクラッチバッグが紹介されました。
GLOW7月号の「夏着物&浴衣で和の街歩き」というテーマで取り上げて頂いています。

今回の掲載は、着物の京都一加からの紹介によるものです。

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(アバカの帯を纏って「しっとりビアガーデンへ」)

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(アバカのクラッチバッグを持って艶やかに観世能楽堂へ)

アバカの帯は昨年秋より京都一加と打ち合わせを重ね、共同開発を進めてきた商品です。アバカ・クラッチバッグとともに、フィリピン・マリナオ村の人たちが伝統のマクラメ編みの技を極め、100%手編みで作ったものです。

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